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銀飾  [英題:Silver Ornaments]
銀飾
*スタッフ*
監督:黄健中、延芸
脚本:王陶瑞
撮影:劉勇宏
美術:程金[永日]
原作:周大新
*キャスト*
孟尭
谷洋
厳順開
王同輝
王慶祥
出品中視伝媒股分有限公司
    広東国視文化伝播有限公司
    福建省東宇影視有限公司
公開2005年5月
*ストーリー*
封建社会の名家で起こる、許されざる恋とそれが招く悲劇。

地方高官の息子・呂道景(王同輝)は、自分が同性愛者であることに苦しんでいた。こっそり女装しては銀の飾りを身にまとい、鏡を眺める。
そんな男に嫁いだ碧蘭(孟尭)もまた、妻として女として苦しみの中にいた。
碧蘭は呂道景と服毒心中を図るが、毒薬を用意した銀匠・少恒(谷洋)の機転で一命を取り留める。その後、碧蘭と少恒は恋に落ち、屋敷で逢瀬を重ねるようになる。二人の関係に気づいた呂道景は、関係を黙認する代わりに銀の飾りを差し出すよう碧蘭に要求する。
*感想*
『大鴻米店』の黄監督の作品。今回もヌードシーンの編集で公開が遅れた経緯があり、そればかりが話題になりました。
正直、内容にはまったく期待してなかったのですが、ストーリーは悪くありません。問題のシーンのカットで編集が不自然なのと、役者の演技が下手なのが惜しまれます。中途半端に官能物にしようとしたのが裏目に出たのでは? それと、全体的に安っぽく見えるのは映像のせいかな。
[2005.08.14]
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