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| 左から 王志文、周迅、(1人おいて)、胡安監督 |
当日はバレンタインデー。中国ではバラの花を贈る習慣があるので、この日はバラを持って登場。後で一部の観客に花が手渡された。
ここでの見面会は22:30からスタート。周迅たちはすでに3ヶ所の映画館をまわっているが、疲れている様子はみられなかった。
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周迅は映画の中での冷たい印象とは違い、明るくサービス精神が旺盛。舞台から降りて客席をまわったり、ファンとの写真撮影にも笑顔で応じていた。
中国の見面会ではそそくさと逃げるように帰る俳優が多いので、これには観客も大喜び。 |
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王志文の記者会見嫌いは有名だが、彼も機嫌よく観客の質問に答えていた。
「もしあなただったら、映画の姉妹のうちどちらを選ぶ?」という質問に
「わたしは二人を好きになるとは思わないけど、あえてどちらかを選べといわれれば、今日一緒にバレンタインを過ごしている女性(その場にいる周迅)を選ぶでしょう。」
と答えていた。
最後までにこやかで、終始観客にサービスをする二人に観客は大満足した見面会だった。
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| [2005.2.15] |