映画レビュー > 桃花燦爛
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桃花燦爛  [英題:Peach Blossom]
桃花燦爛
*スタッフ*
監督:傅華陽
脚本:叮当、傅華陽
撮影:梁健偉
美術:谷文哉
音楽:黒鍵
*キャスト*
郭暁冬
周韵
陳思成
張帆
出品西部電影集団
    西影股分有限公司
    北京紫禁城三聯影視発行有限公司
    武漢科能科技発展有限公司
    神兵天将電影工場
公開2005年3月
*ストーリー*
80年代の地方都市、鉄道局に勤める男女の切ないラブロマンス。

星子(周韵)と[米西](郭暁冬)は武漢の鉄道局の同僚。なんとなく互いに惹かれ、一緒にいることが多くなるが、愛情を口にするほどには至っていない。
ある日、二人はふとした原因でケンカをし、[米西]はヤケ酒を飲んだ勢いで別の同僚の女と関係をもってしまう。女が星子にそのことを明かしたために、二人の間には大きな溝が生まれる。

*感想*
『暖(故郷の香り)』郭暁冬が、だらしなくて未練たらたらの男を演じてます。相手役の周韵『天地英雄(ヘブンアンドアース)』で僧侶に扮していた人です。ちょっと昔の章子怡を思わせる顔立ち。
ところで、この編集おかしくないですか? シーンのつながりが変だし、音と動作が一致してなかったりして、気になって仕方ないです。ストーリー展開も不自然で、長いドラマのダイジェスト版のようです。ちっとも感情移入できなくて面白くないんですが、同僚の女に手を出すところだけは妙に説得力あり。あんな同僚がいたら大変です。
桃の花がとてもきれいです。あんな所、武漢にあるのでしょうか。

[2005.3.30]
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