映画レビュー > 情人結
  トップページ   |
  映画レビュー   |
  ニュース   |
  俳優紹介   |
  監督紹介   |
  リンク   |
  掲示板   |



情人結  [英題:A TIME TO LOVE]
情人結
*スタッフ*
監督:霍建起
脚本:思蕪、張人捷
撮影:孫明
作曲:王暁鋒
*キャスト*
趙薇
陸毅
宋暁英
出品中国電影集団公司
    星光国際伝媒有限公司
公開2005年2月
公式サイト:http://qingrenjie.21cn.com/
*ストーリー*
幼馴染みとして育った男女が、双方の親に反対されながらも長年相手を思い続ける。

屈然(趙薇)と侯嘉(陸毅)は同じ大院(集合住宅)で育った幼馴染み。大学を受験する頃から、自然に相手に恋心を抱きはじめる。しかし両家の親は、なぜかあまり良い顔をしない。
大学に合格した日、侯嘉の母が二人の恋愛を許さないと言いだした。理由はどうやら、過去に自殺した侯嘉
の父と関係があるらしい。周囲の反対の中で愛し合う二人は、自分たちの姿をロミオとジュリエットに重ねはじめる。だが次第に圧力に耐えがたくなった二人は・・・・。

*感想*
霍監督の作品ということで期待が高かっただけに、ちょっと期待はずれ。
おそらく当事者にすれば辛い恋愛でしょうが、物語として考えると、いまいち面白くありません。駆け落ちでもなんでもすればいいじゃん、と思うのは短絡的でしょうか。
もっとも、当時(80年代ごろ)の中国では容易でなかったのでしょうけれど。
タイトル『情人結』は中国語のバレンタインデー“情人節”とほぼ同じ発音で、物語もバレンタインデーと関係があります。ただ映画公開が2月14日だったから、初日に見ないと雰囲気でません。

[2005.2.17]
Copyright (c) 2003.2004 Chinese Cinema Club  |