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| 左から 黄覚、林園、徐静蕾 |
来ることになっていた姜文が欠席で、ちょっと盛り下がった見面会。その分を代理で来た黄覚が盛り上げる。司会は別にいるけれど、自らマイクを握って観客に呼びかける黄覚。
おかげで最初は表情が硬かったに林園も、笑顔が出てきた。
林園は映画で徐静蕾の少女時代を演じている。映画のころより、ちょっと大人びてきた感じ。
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徐静蕾の第一声は「この映画がようやく公開できて嬉しい。ずっとこの日を待っていました」。海外の映画祭で監督賞も獲た徐静蕾は、自信も出てきたようで、作品については「自分でもよくできてると思う」とのこと。
姜文と仕事をした印象を尋ねられた徐静蕾は、「言われているほどやりにくいとは思わなかった」と話す。姜文は映画界で“姜文老師”と呼ばれていて、監督にも指示をだすことで知られている。機嫌を損ねて途中降板したこともある。しかし徐静蕾は、「優秀な人と一緒に仕事をすることで、自分も成長できる」と言う。
ちょっとオタクっぽい男がネチネチした声で質問をしたときは、林園は思わず吹き出していたけれど、徐静蕾は熱心に質問に答えていた。徐静蕾は取材しやすい女優だと、記者たちの間で評判だというのも納得。
ひとつひとつの質問に言葉を選びながら真剣に答える徐静蕾は、イメージどおり優等生タイプの真面目な人だった。
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| [2005.03.04] |
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