映画レビュー > 寄生人
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寄生人  [英題:Sweet Revenge]
*スタッフ*
監督:何平
脚本:何平、梁鴻華
撮影:韓允中
美術:李健威

*キャスト*
張家輝
范冰冰
黄秋生
李[丹彡]

出品:上海電影集団公司
    北京悠悠陽光影視広告有限責任公司

公開2007年4月
*ストーリー*
ふとしたきっかけで、仲のよい兄妹の過去の秘密が暴かれ、恐ろしい悲劇が起こる。

張小春(張家輝)と小融(范冰冰)は、他に身よりもない兄妹。幼いときにある事件で家を焼かれ、両親を亡くしてからは、兄が体の弱い妹の面倒をみてきた。
宅配便会社で働く小融は、配達先のある男(黄秋生)の家で、父親が生前持っていたカメラを見つける。男は昔これを小春という男から買ったという。それを聞いた小融は、父親の死と関係があるのではないかと、兄を疑い始める。
*感想*
香港映画かと思ったら大陸映画でした。最近はもう区別がつきません。俳優も、話の内容も、香港と一緒ですね。
前半は少し展開が遅く、どんな物語だかさっぱりわからなかったのですが、途中から面白くなってきました。ありきたりと言えばありきたりで、話の筋もだいたい推測できてしまうのですが、俳優の魅力で引っ張っているというところでしょうか。
最近映画に出まくっている范冰冰が、ちょっとボーイッシュな病人役で頑張っています。
[2007.7.20]
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