映画レビュー > 花花型警
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花花型警  [英題:PLAYBOY COPS]
*スタッフ*
監督:馬楚成
脚本:馬楚成、黄浩然
撮影:馬楚成、陳国雄
アクション監督:董[王韋]
美術:莫少宗

*キャスト*
陳坤
余文楽
譚俊彦
鐘嘉欣


出品:北京時代影音国際娯楽有限公司
    天下影画有限公司
公開2008年2月
*ストーリー*
香港で、金持ちのボンボン刑事が大陸から来た刑事と一緒に殺人事件を解決する。

麦克(余文楽)は大金持ちを父に持ち、いつも金で事件を解決している。だが強引なやり方が災いし、停職処分に。そんな時に大陸から林亨(陳坤)という刑事がやって来る。彼は兄が香港で殺されたため、捜査に協力するべくやって来たのだった。恋人(鐘嘉欣)をめぐる争いもあり、二人は対立するが、次第に力を合わせて事件を捜査するようになる。

*感想*
タイトルは花花公子(放蕩息子)な刑事という意味。富豪刑事ですな。ということは当然余文楽が主役なはずだけど、大陸版では陳坤のほうが上に名前が出てます。
冒頭は金にモノいわせる痛快刑事映画っぽいんですが、途中からだんだん話が暗くなってきて、仕舞いのほうは全然めでたくありません。展開が読みにくいという意味ではいいけど、一貫性がない気も。物語もいろいろ詰め込みすぎのような。
とはいえ、イケメン刑事を楽しむ偶像劇なので、別にあれこれ言う必要はないのかもしれませんけど。俳優が好きなら見るといいでしょう。
[2008.5.15]
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