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王小帥の次回作『我11』は3部作の2番目。

先日閉幕した釜山国際映画祭のPPPで大賞を獲った王小帥が、その対象作品『我11』について話した。
『新京報(10月19日付)』によると、王小帥は先日行われた携帯電話映画のイベントに出席。その場で『我11』について語った。
『我11』は釜山国際映画祭のPPP(Pusan Promotion Plan)という映画製作助成のコンクールで、大賞である釜山大賞と、賞金2万ドルを受けている。
王小帥の説明によれば、『我11』は『青紅』に続く3部作の2番目で、11歳の少年から見た両親を描いた物語。
出演者についての質問に対し、「『青紅』で父親を演じた姚安濂はいい俳優だ。これからも一緒に仕事がしたい。高圓圓は私がずっと注目している女優だ。合う役があればきっと起用する」と話している。
なお、3部作の3番目については、2000年ごろの時代設定にする以外は、まだ考えていないらしい。

ちなみに、『青紅』のもともとのタイトルは『我19』だった。
(10.21)
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