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カンヌ映画祭の作品選考が難航中

カンヌ映画祭の作品選考が遅れているらしい。
『新浪娯楽(4月20日)』によれば、16日に各部門の参加作品が発表されるはずだったが、23日まで延期されている。
これは、応募作品がよそうより多く、良い作品が多いために選考が難航しているというのが理由らしい。中国からも40〜50の作品が応募しているが、その中でも4本の作品が有力視されている
ベルリンに次ぐ受賞を目指す王全安の『火鳳凰』、賈樟柯による『24城記』、インディペンデント監督の応亮による『好猫』、『緑帽子』の劉奮闘による『一半是海水、一半是火焔』の4本だ。いずれも、現代の中国社会を反映した内容となっている。
『新快報(4月20日付)』によると、『火鳳凰』は『紡織姑娘』から改名されたもので、主演はいつもの余男。カンヌに送った版はまだ最終版ではなく、編集作業は今でも続いているという。

(04.21)
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