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| 賈樟柯の『塑料城市』、主演は黄秋生、オダギリ、黄奕 |
賈樟柯プロデュースの『塑料城市(PlasticCity)』の詳細が明らかになってきた。
『南方都市報(4月2日付)』は、賈樟柯が記者に語った話として以下のように報じている。
『塑料城市』はまだ脚本を審査に通していないものの、黄秋生とオダギリジョーが主役の父子を、黄奕がヒロインを演じることが決まっている。サンパウロの東洋街を舞台に、彼らとマフィアの出来事を描く内容だ。監督は長年賈樟柯のカメラマンをしている余力為。大陸、香港、日本、ブラジルの合作映画となり、予算は7000万元。『三峡好人』で儲けた金をすべて突っ込むことになる。
監督と黄秋生、オダギリの3人はすでにブラジルで現地の生活を体験しつつロケハンをしている。黄秋生はオダギリを「日本の梁朝偉」と呼んでその演技を褒めているとか。
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| (04.03) |
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