Archive for 2014年3月10日

プリザーブドフラワーの保管の仕方について

プリザーブドフラワーは、いつまでも保つことが出来るお花です。
お手入れの方法も比較的に難しくないので、どなたでも扱う事が出来るかと思います。
一番気を付けていただきたいのが、お水ですので与えたり濡らしてしまったりしないようにして下さいね。
お水を与えてしまいますと脱色に繋がってしまいますので、絶対に避けるようにしていただければと思います。


<プリザーブドフラワーについたホコリは?>

プリザーブドフラワーをケースから出して飾っている方は、やっぱりホコリが付いて気になりますよね。
だからといって素手でホコリを払ってしまったり、ハンカチなどで振り払ってしまうのは良くないとされています。
一番良いのは、柔らかい素材のタオルなどで軽く払ってあげることみたいです。
素手で振り払ってしまいますと、お花が傷んだりしてしまいますので避けるようにして下さいね。


<ずっときれいなままなの?>

プリザーブドフラワーはずっと美しいまま保つことが出来ますか?という質問を見かけたりしますが、美しいまま保つことが出来るのは2~3年だと言われています。
その後、少しずつ色が変化してきますがお花自体は約10年保つことが出来るみたいですのでおすすめです。
香りや花粉もありませんので、花粉症の方でも安心してご自宅に飾ったりすることができます。

プリザーブドフラワーの人気の秘密について

プリザーブドフラワーが今とても人気ですが、その人気の理由とは一体何なのでしょうか?
それは特殊な加工がされていますので、枯れにくく長く保つようになっているのが理由だと思います。
永年保つことのできるお花ですので、いつまでも綺麗なまま保ち飾ることが出来ます。
香りや花粉もありませんから花粉症をお持ちの方でも、安心して楽しむことが出来て嬉しいことだと思いますし、管理の仕方も簡単ですので良いかと思います。


プリザーブドフラワーの管理の仕方について

プリザーブドフラワーの管理の仕方は、お水を与えてはいけないことが最大のポイントですね・・・お水を与えてしまいますと脱色してしまうらしいのです。
ですから、キッチン周りなどの水気のある場所には置かない方が良いとされています。
また、湿気にも弱いので湿気があるところにも置かない方が良いかと思いますよ。
忘れてはいけないのは生花と同じよう丁寧に扱ってあげる事です。


ホコリなどがついてしまったら?

プリザーブドフラワーを飾っているとホコリなどがついてしまう時がありますよね。
そんな時は手で取ってしまうなどしないようにして下さいね、それをしてしまいますとお花が傷んで長く保つことが出来なくなってしまうみたいですので・・・。
柔らかい素材のタオルなどで軽くとってあげるのが良いみたいですよ。
プリザーブドフラワーはデリケートなものですので、出来るだけ丁寧にそっとホコリを摂ってあげるようにして下さいね。
一番良いのは透明ケースの中へ入れておかれることなのだそうですよ。
そちらの方が長持ちすると言われているみたいです。