Archive for 2014年2月28日

プリザーブドフラワーに香りを付けたい

プリザーブドフラワーは生花よりも長持ちし、保存状態によっては3年以上飾ることができるそうです。特殊な液体で加工していることから、色や質感は本物の花かと見間違うほどですが、プリザーブドフラワーが再現できないものがあります。それが香りです。


プリザーブドフラワーに好きな香りを

プリザーブドフラワーはお花そのものから花粉なども取り除いて、人工的に加工してしまっているので、生花特有のフレッシュな香りを楽しむことはできません。しかし、アロマオイルやポプリなどを活用して、香りを持たせることは不可能ではありません。工夫次第で、オリジナルの芳香剤のような役割を果たしてくれるのです。


お花に直接かけないで!

プリザーブドフラワーの最大の敵は湿気です。色を後から染めているので、色移りや、変色の原因になってしまいます。そこでおすすめなのは、ポプリやロマオイルをしみこませたコットンなどを、花の中に隠すという方法です。なるべく香りが持続するもののほうが利便性は高いと言われています。直接オイルなどがつかない工夫をしてあげれば、好きな香りを、好きなお花で楽しむことができるのです。コットンなどで利用する場合は乾いた綿の袋などに入れるとお花に直接つく可能性を下げられるかもしれませんね。

プリザーブドフラワーの花がかけてしまったら?

プリザーブドフラワーは長期間枯れることがなく、生花よりも手入れにかかる時間も短いということから、人気が高いそうです。花弁に含まれる樹液を抜き取り、染色を行うことで、生花のような感触、質感をそのままに長持ちするお花をつくることができます。


プリザーブドフラワーの花が欠けてしまった

プリザーブドフラワーの花弁は非常デリケートにできています。少しの衝撃で花弁が欠けてしまう、長期間飾っていたことにより、花弁が割れてしまうということもあります。欠けたまま飾っておくのもさみしいものですから、こんなときは慎重に花弁の欠けた部分の補修をしてみてはいかがでしょうか?プリザーブドフラワーは一度ばらしたお花を組みなおしたものです。そのため、花弁などは糊でくっついています。


小さなはさみで少しずつ

プリザーブドフラワーの花弁は触ればわかりますが、生花とほぼ変わりのない薄さ、柔らかさです。そのため作業は慎重に行いましょう。まず破けてしまった、欠けてしまった部分を中心に60度くらいの切込みを小さくいれましょう。その後、切込みを中心にハートを作るように丸く落としてみてください。切り過ぎないように、ちょっと足りないくらいで止めておくことが大切です。

プリザーブドフラワーを楽しんでみよう!

プリザーブドフラワーはご自分で作ることが出来ますが、中には最初から作るのなんて難しいのではないか、と不安な方もいらっしゃるかと思います。
そんな方には花材を購入されて作ってみるのが良いかと思います。
もともと出来ている物を購入されるのも全然かまいませんが、ご自分で作ることが出来るのなら作ってみたいと思いませんか?
花材を扱っているお店も少しずつ増えてきましたので、色々ご覧になってからお決めになることをおすすめします。


たった一つのプリザーブドフラワーを!

せっかくですから世界にたった一つだけのプリザーブドフラワーを作ってみたいですよね。
そこで大事になってくるのがお花だけではなくて入れ物だと思います。
きれいなお花を何に入れて飾るのかがまた大きなポイントだと思うんですよね。
個人的にお勧めしたいのがケーキの形をした入れ物なんです。
白いケーキの形をした入れ物で、中にくぼみが出来ていてその中にお花を入れられるようになっています。
まるでフラワーケーキのようでかわいらしく上品で素敵だと思います。


色々集めることが出来る

透明ボックスや入れ物、細かいものまで一つ一つ選ぶことが出来ますので、本当に売り物のようなプリザーブドフラワーを作ることができます。
まるでお花屋さんになったような気分が味わえるかと思います。
ご自分の好きなように作ることが出来ますので、ご友人のお祝い事などには非常に最適だと思いますが、皆さんはどう思いますでしょうか?

プリザーブドフラワーは贈り物に最適

皆さんは贈り物をされる時には何を贈られていますでしょうか?
お花を贈られている方もいらっしゃるかと思いますが、生花ですと世話をするのも大変ですよね。
うまく育てたり保ちたくてもなかなか出来ないという方もいらっしゃるかと思います。
そんな時にプリザーブドフラワーがおすすめなのです。
プリザーブドフラワーは永年保つことのできる枯れにくいお花ですので、贈られた方もきっと喜ばれるかと思います。
お水を与えなくて良いことになっていますので、管理するのも楽で良いですね。


プリザーブドフラワーは安心して飾れます

プリザーブドフラワーには香りもありませんし、花粉などもありませんので花粉症の方やその他のアレルギーを持っている方でも安心してお部屋に飾ることが出来ますので、非常に良いのではないかと思います。
花粉症などのアレルギーを持っていて、でもお花の好きな方は諦めていたかと思います。
ですがプリザーブドフラワーでしたらそのような心配がないので安心して楽しむことが出来て良いかと思います。


どれくらい長く持つのか知りたい

プリザーブドフラワーは美しいままで2~3年保つことが出来ると言われています。
それってとてもすごいことだと思いませんか?
少しずつ色が変化してきますが長いと10年ほど保つことが出来るみたいです。
次第に色が変わってくるのを楽しまれるのもおすすめです。
お花でこんなに長く保つことが出来るなんて素敵ですよね。
気になる方は実際にネットなどでご覧になってみて下さればと思います。
生花にはない色のお花もありますので、見ているだけでも楽しいかと思いますよ。