プリザーブドフラワーの花がかけてしまったら?

プリザーブドフラワーは長期間枯れることがなく、生花よりも手入れにかかる時間も短いということから、人気が高いそうです。花弁に含まれる樹液を抜き取り、染色を行うことで、生花のような感触、質感をそのままに長持ちするお花をつくることができます。


プリザーブドフラワーの花が欠けてしまった

プリザーブドフラワーの花弁は非常デリケートにできています。少しの衝撃で花弁が欠けてしまう、長期間飾っていたことにより、花弁が割れてしまうということもあります。欠けたまま飾っておくのもさみしいものですから、こんなときは慎重に花弁の欠けた部分の補修をしてみてはいかがでしょうか?プリザーブドフラワーは一度ばらしたお花を組みなおしたものです。そのため、花弁などは糊でくっついています。


小さなはさみで少しずつ

プリザーブドフラワーの花弁は触ればわかりますが、生花とほぼ変わりのない薄さ、柔らかさです。そのため作業は慎重に行いましょう。まず破けてしまった、欠けてしまった部分を中心に60度くらいの切込みを小さくいれましょう。その後、切込みを中心にハートを作るように丸く落としてみてください。切り過ぎないように、ちょっと足りないくらいで止めておくことが大切です。

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