プリザーブドフラワーの保管の仕方について

プリザーブドフラワーは、いつまでも保つことが出来るお花です。
お手入れの方法も比較的に難しくないので、どなたでも扱う事が出来るかと思います。
一番気を付けていただきたいのが、お水ですので与えたり濡らしてしまったりしないようにして下さいね。
お水を与えてしまいますと脱色に繋がってしまいますので、絶対に避けるようにしていただければと思います。


<プリザーブドフラワーについたホコリは?>

プリザーブドフラワーをケースから出して飾っている方は、やっぱりホコリが付いて気になりますよね。
だからといって素手でホコリを払ってしまったり、ハンカチなどで振り払ってしまうのは良くないとされています。
一番良いのは、柔らかい素材のタオルなどで軽く払ってあげることみたいです。
素手で振り払ってしまいますと、お花が傷んだりしてしまいますので避けるようにして下さいね。


<ずっときれいなままなの?>

プリザーブドフラワーはずっと美しいまま保つことが出来ますか?という質問を見かけたりしますが、美しいまま保つことが出来るのは2~3年だと言われています。
その後、少しずつ色が変化してきますがお花自体は約10年保つことが出来るみたいですのでおすすめです。
香りや花粉もありませんので、花粉症の方でも安心してご自宅に飾ったりすることができます。

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