プリザーブドフラワーに香りを付けたい

プリザーブドフラワーは生花よりも長持ちし、保存状態によっては3年以上飾ることができるそうです。特殊な液体で加工していることから、色や質感は本物の花かと見間違うほどですが、プリザーブドフラワーが再現できないものがあります。それが香りです。


プリザーブドフラワーに好きな香りを

プリザーブドフラワーはお花そのものから花粉なども取り除いて、人工的に加工してしまっているので、生花特有のフレッシュな香りを楽しむことはできません。しかし、アロマオイルやポプリなどを活用して、香りを持たせることは不可能ではありません。工夫次第で、オリジナルの芳香剤のような役割を果たしてくれるのです。


お花に直接かけないで!

プリザーブドフラワーの最大の敵は湿気です。色を後から染めているので、色移りや、変色の原因になってしまいます。そこでおすすめなのは、ポプリやロマオイルをしみこませたコットンなどを、花の中に隠すという方法です。なるべく香りが持続するもののほうが利便性は高いと言われています。直接オイルなどがつかない工夫をしてあげれば、好きな香りを、好きなお花で楽しむことができるのです。コットンなどで利用する場合は乾いた綿の袋などに入れるとお花に直接つく可能性を下げられるかもしれませんね。

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